選挙ポスター(選挙本番ポスター)

自己負担は「ゼロ円」です

有権者の目を止める、戦略的な1枚を。自己負担ゼロ円で。

公費負担手続きもお任せください

選挙ポスターは、掲示板に貼り出された瞬間から投票日まで、すべての有権者の目に触れ続ける唯一の媒体です。街頭演説にも、SNSにも届かない層にリーチできる、選挙グッズの中で最も重要なツールといえます。
当事務所では、選挙プランナー・イメージコンサルタント・デザインディレクター・公職選挙法専門の特定行政書士が一体となって制作にあたります。デザインの訴求力と法令適合性を両立した選挙ポスターを、公費負担制度により候補者の自己負担ゼロ円でご提供します。

専門のデザイナーが制作

多くの有権者の目に触れる選挙用の本番ポスターは、選挙グッズの中で最も力を入れなければならないツールといえます。
当社では、これまでの多数の実績に基づき、目を引く選挙ポスターを専門のデザイナーが制作しています。

心理的効果までを詳細に分析

有権者に伝わる選挙ポスターを作るためには、広告デザインのセオリーデザインテクニックを活用するだけでなく、イメージコンサルティングを実施することが重要です。
政治活動・選挙運動に精通したイメージコンサルタントによるカラー診断を踏まえ、有権者の視線の動きやデザイン構成が第一印象に与える心理的効果までを詳細に分析してデザインを制作します。
地元の選挙ポスターを長年デザインしてきた地場の印刷業者さんでは、デザインのテイストがマンネリ化してしまいます。弊所では、経験豊かな選挙プランナー行政書士、イメージコンサルタント、デザインディレクター、デザイナーが協同してポスターデザインを決定します。

数多いクライアントへのコンサルティング経験に裏打ちされた、ハイクオリティな選挙ポスターを提供いたします。

当事務所が選ばれる5つの理由

① 公費負担で自己負担ゼロ円

ポスターのデザイン・印刷費用は公費負担制度の対象です。選挙管理委員会への請求手続きも当事務所が代行するため、候補者の立て替え払いは一切不要です。
公費負担請求書類は公職選挙法専門の行政書士が作成します。

② 特定行政書士による全件リーガルチェック

選挙ポスターには公職選挙法上の多くの要件があり、選挙管理委員会によって基準が異なる場合もあります。
印刷業者は法律の専門家ではありません。当事務所では公職選挙法実務に精通した特定行政書士がすべての制作物を監修します。

③ パーソナルカラー診断による戦略的イメージ設計

政治活動・選挙運動に精通したイメージコンサルタントによるカラー診断を実施。候補者の「似合う色」と「ターゲット層に刺さる色」を科学的に選定し、第一印象から有権者の心理に働きかけるデザインを構築します。

④ 変形ポスター・発光ポスターにも対応

公職選挙法上、本番ポスターの「形」に制限はありません。丸型・縦長・横長など変形ポスターの制作実績も豊富です。
また、秋冬の選挙に有効な発光ポスター(蓄光・反射タイプ)にも対応し、他候補との差別化を図ります。

⑤ 色校正オプションで仕上がりを事前確認

格安印刷業者では発色が不安定なケースも多くあります。当事務所では本番と同じ環境での試し刷りによる色校正オプションをご用意。イメージカラーを正確に再現します。

ポスターの「色」は何にする?

ポスターの「色」は、候補者の第一印象を決定づける最重要要素のひとつです。しかし、単に「好きな色」「党のカラー」を使うだけでは、有権者への訴求力は最大化されません。

当事務所のイメージコンサルタントは、候補者の肌・瞳・髪などのボディカラーを診断し、「春・夏・秋・冬」の4タイプから最も映えるパーソナルカラーを特定します。そのうえで、ターゲット層の心理・各党のカラー傾向・選挙区の特性を加味した「選挙向けカラー戦術」として、具体的な色の組み合わせをご提案します。

一般のカラー診断との最大の違いは、選挙という特殊な文脈での実践経験です。「清潔感」「力強さ」「親しみやすさ」など、有権者に伝えたいイメージを色で設計します。

特殊なポスターもお任せください

変形ポスターも制作実績多数

公職選挙法の規定では、本番ポスター(選挙ポスター)の「形」は制限がありません。

弊所では、変形ポスターの制作実績も多数ございます。候補者の希望に合わせて様々な形で本番ポスター(選挙ポスター)を制作可能です。公職選挙法の規定については公職選挙法専門特定行政書士に御相談ください。

光るポスター制作可能

秋から冬にかけての選挙では、日没が早く夜間の掲示板視認率が低下します。そこでおすすめなのが発光ポスターです。候補者名など視認性を高めたい部分を暗所で光らせることができ、他候補のポスターとの圧倒的な差別化が可能です。

蓄光タイプ(暗所で自発光)と反射タイプ(外部光を反射)の2種類から、候補者の性別・デザインの色使いに合わせて最適なものを選定します。通常ポスターより印刷コストは高くなりますが、公費負担の限度額内で対応可能です。新人候補など知名度向上が急務の方に特におすすめします。

公職選挙法専門の特定行政書士が監修します

公職選挙法完全対応

印刷業者は法律の専門家ではありません!

印刷業者に丸投げで大丈夫ですか?

選挙用のポスターには、公職選挙法で定められた多くの要件があります。しかも、地域によって選挙管理委員会の基準が異なってきます。
弊所では、日本の公職選挙法実務第一人者である特定行政書士が監修し、すべてのポスターデザインのリーガルチェックを行っています。
個人演説会対応サイズ・個人演説会無しサイズ共に、公職選挙法に準拠したポスターを製作いたします。

規格

サイズ公職選挙法適応サイズ(変形サイズも承ります。ご相談ください)
用紙ユポ、ユポタック
インキ通常インキ、耐候性インキなど
特別仕様発光タイプ
仕様
サイズ公職選挙法適応サイズ(変形サイズも相談可)
用紙ユポタック(屋外耐候性に優れた素材、裏面シール仕様)
インキ通常インキ/耐候性インキ(屋外長期掲示に対応)
特別仕様発光タイプ(蓄光・反射)

ユポ・ユポタックは雨や風に強く、屋外掲示に最適な合成紙です。選挙期間中の過酷な環境にも対応します。

制作から公費負担請求手続きまで全てお任せください!

制作の流れについて

選挙管理委員会への請求まですべてお任せ

候補者からの支払いはなし(自己負担ゼロ円)

本番ポスターのデザイン・印刷費用は、公職選挙法に基づく公費負担制度の対象です。費用は選挙管理委員会から当事務所へ直接支払われるため、候補者による立て替え払いは一切不要です。

さらに、選挙管理委員会への請求手続きも当事務所の公職選挙法専門行政書士が代行します。候補者は費用の心配をすることなく、選挙活動に専念していただけます。

選挙公費負担に関する詳細は、当所運営の「選挙公費負担.net」のサイトを御覧ください。

色校正もOK

本番用のポスターは、イメージカラーを正確に出したいものです。
しかし、格安の印刷会社に発注すると、発色が悪くて、イメージ通りに印刷できないケースも多いです。

印刷会社の機材やその時々の調整はもちろん、使う用紙などによっても印刷の発色は大きく異なってきます。
また、PCディスプレイの設定により画面上での発色も異なりますので、画面で見たデザインイメージと実際の仕上りの色がずいぶん違うと感じることがよくあります。

そこで当社では、別途オプションにて事前に色校正を実施することが可能です。
本番の印刷と同じ環境で試し刷りをし、色の仕上がりを確認してから本番印刷を開始するオプションです。

1回の試し刷り~納品にも数日かかりますので、全体の納期に余裕がある場合は是非色校正をおすすめいたします。

納期について

目安期間備考
デザイン案提示素材・文言確定後 1〜3営業日複数案を同時提示
印刷・出荷デザイン確定後 1〜7営業日急ぎの場合は翌営業日出荷にも対応

色校正を希望される場合は、試し刷りから納品まで数日追加でかかります。告示日から逆算した早めのご依頼を強くおすすめします。

制作の流れ

イメージヒアリング

候補者のキャラクター・選挙区の特性・ターゲット層・他候補との差別化方針を伺い、ポスターの戦略的方向性を決定します。

写真撮影

実績多数の当社提携写真スタジオで選挙用の写真を撮影していただきます。専門のスタジオで撮影すると、見違えるほど印象がよくなります。
依頼者が従前より使用している宣材画像があれば、同じ画像を使用することも可能です。画像データを御提供ください。

デザイン案制作

有権者の共感を得る作品を作るために、広告デザインのセオリーやデザインテクニックを活用します。
有権者の視線の動きや、デザイン構成が第一印象に与える心理的効果までを詳細に分析して制作します。
ターゲッティングを考慮しながら、複数のデザイン案と各案へのコメントを提示いたします。

お客様からのフィードバック

 お客さまの意見を取り入れながら、更にブラッシュアップしていきます。

デザイン修正案制作

弊所の印刷物担当ディレクターを通して、デザイン・政策・法令の観点からデザイン案の妥当性をチェックいたします。

お客様の最終チェック

色校正を御希望の場合には、この段階で実施します。本機校正も対応可能です。

デザイン入稿・印刷
納品

お見積り・お問い合わせ

当商品に関するお見積りのご依頼・お問い合わせは以下のフォームよりご連絡ください。